2011年07月25日

夏が終わった・・・のか?


(´д`)あぁ〜 ツール・ド・フランスが終わってしまった。。
今年は例年より楽しい大会でしたねぇ。
大会1週目は事故多発&主力選手リタイヤが相次ぎ、「これはつまらん大会になるのか・・・?」と
思っておりましたが終盤に向け総合争いが白熱し、見ごたえのある大会でした。
ayano2011tdf21e-857.jpg

リザルト.JPG

各賞ジャージ.JPG

まずは、総合1位”カデル・エヴァンス”
17〜19ステージで、いつも一人で山岳登るケツ顎さん(エヴァンス)見ながら、「ローランの様な山岳アシストがいれば勝てるのに・・・」と勝手に負けるものだと思いながら見てましたw
なんかどの大会見てても、エヴァンスって運が無いつーか、今回もギリギリ届かないんだろうなぁと思っていましたが、しかし20ステージの個人タイムトライアルには痺れました、まさか2分半稼ぐとは思わんかった、かっこ良かった!
なにはともあれ、ツール・ド・フランス初の南半球から王者が出ました。
私が生きているうちに、黄色ジャージの日本人を見てみたいものです。

総合2位”アンディ・シュレック(弟)” 総合3位”フランク・シュレック(兄)”
兄妹と言えばこのふたりw
こちらも兄妹で表彰台はツール・ド・フランス初だそうです。
ちなみに兄弟をなぜ兄妹と書くかだが、一昨年・その前のツール山岳ステージで兄が遅れた時のアンディの
にーちゃんヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノどこー!! っぷりがww
しかし、今年はアンディ勝てると思ってたんだけどなぁ、毎回の事だけど、もっと自分から攻めろよ
変にチームメイトにイイ選手が多いから、余裕こいて手遅れになるのかな。
もしくは、兄と別のチーム行くとかしたら強くなるのかも。
あと少しで勝てたのに、結果的に兄妹で表彰台上がれて喜んでるのもイラッとしたw
ってかさ、カンチェラーラ、自分エースになれるチームに移籍して欲しい、今年見立たなかったよ。

総合4位”トマ・ヴォクレール”
今年のヴォクレールは一生忘れないよ、きっと。
パンチャーの選手が山岳であそこまで粘るなんてw
山岳ステージでは誰よりもアタックを潰しに行ってた。
フースホフトと言い、なんかおかしな脚質が生まれつつある予感、「ヴォクレーラー」と名付けよう。
ヨーロップカーの選手みんな凄かったね〜、ローランなんて白ジャージ取ちゃったし。
19ステージでヴォクレールがローランに「自分のチャンスを狙え」と言って先に行かせた後、
千切れて行く自分は悔しくてボトルを地面に叩きつけた場面、涙でそうになったわw
きっとローラン他のチームに引き抜かれちゃうんだろうな・・・でもそうなったら新城が出・・

総合5位”アルベルト・コンタドール”
まさかグランツール6連覇中のコンタが5位とはおもわなんだ。
1ステージでの事故などがあったが、5月のジロ・デ・イタリアでの圧勝っぷりを見ちゃうと、
「なんだかんだでコンタが優勝するんでしょ」と思いながら観ていたが・・・。
しかしながら、レース終盤では「王者の意地」というものを見せてもらった。
別に好きな選手でもないんだけど、山岳でコンタがダンシングしだすとワクワクする。
今年の結果に凝りたりせずに来年もグランツール狙って欲しい。
ランスみたく、ツール・ド・フランス1本に絞ったりせずに。

総合6位”サムエル・サンチェス”
ハッキリいってファンですw
12ステージでの初のツール区間優勝、
17ステージでのコンタドールとのスペイン同盟で下りのアタック、二人共凄まじいダウンヒルを見せてくれた、19ステージのダウンヒルも凄かったw
ペダル漕いでないのに他の選手抜きまくって行く姿に惚れる、ライン取りが美しすぎる。
去年よりは総合順位落ちてしまったが、今年は区間初勝利と水玉ジャージ取ってるので嬉しい。

総合7位”ダミアーノ・クネゴ” 総合8位”イヴァン・バッソ”
このイタリア人コンビも見せ場なかったなぁ、
でもイタリア最強はクネゴってことにw

やっぱツールは面白い。
次ロード買い換えるならコルナゴかなぁ〜。


posted by くぉ at 17:54| 千葉 ☁| Comment(0) | Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

ピエール・ローランに感動した。

さて、ツール・ド・フランスも2週目に入って、やっと楽しくなってきました。
特に昨夜の第12ステージ、本格的な山岳ステージ
img_profile_12.gif
1級・超級・超級ってアホかとwww
ここ数年、今の時期はスポーツバーでツール見ながらモヒート飲むのがたまらなく幸せです。

1週目は事故&リタイア多発でどうなるかと思いましたが、やっと主力選手達が動き出しましたね
第9ステージでのLLサンチェスのステージ優勝と、アホの子(ボクレール)のマイヨ獲得は、
正直喜べないところがありましたが、昨夜のSサンチェスとアホの子のマイヨ死守には感動しました。
preview_image-2.jpg
正直、2つ目の超級トゥルマレ辺りでボクレールが遅れると思っていたのですが、
どうも今年の黄色ジャージには登坂力に補正があるようですwww
フースホフトも上りでしぶとかったしwww

選手にはそれぞれ脚質と言うものがあります。
短距離得意な人や登りが得な人、タイムトライアルが得意な人とか。
それぞれの脚質に、それぞれ好きな選手がいるもんです、
例えば、オールラウンダーならランス、登りならパンターニ、スプリントならチッポリーニとか。

正直、昨夜の様な山岳では、シュレック兄弟・コンタ・エバンス・バッソ・クネゴあたりで
決まるステージだと思っていたので、脚質ではパンチャーのボクレールがマイヨを手放すことになるのは当然だと思ってました。
しかし、本人の頑張りはもちろんチームの働き振りが凄かった、主力選手たちが交互にアタックを仕掛けペースを上げたかと思ったら、牽制し合い少しペースが落ちたりするなか、その隙を縫うように遅れかけているボクレールをアシストのピエール・ロランが何度も引っ張り上げ耐える、最後は少し遅れながらもマイヨを死守。
こういうアシストの献身的な働きを観ると自転車が好きになる。
平坦ステージでもカヴェンディッシュのスプリントよりも、HTCトレイン最終発射台のレンショーの動きにシビれるw

ツールもまだ中盤・・・
つーか昨日、コンタが登りで遅れるところなんて初めて見たww
ホントに調子が悪いのだろうか? ジロでの圧勝は、あそこがピークだったからなのか?
登りでもいつもより軽いギア踏んでいるように見えた、膝の調子が本当に悪いのかもしれない。
どちらにせよ今夜、主力チームはコンタ君いじめに入るだろうw
今夜の超級、皆で取り囲んで観察して、ホントに駄目そうなら千切りにかかるとw
コンタドールの圧勝なんて見たか無いけど、アッサリ千切られるのもなんか嫌w

レオパードはアンディとフランクどっちがエースなんだろう?
今のところ2人とも調子良さそうだし、今夜も兄弟アタックが炸裂するのか?
Sサンチェスは山岳と総合どっち取りにくるんだろう?
エバンスはプレッシャーに今度ころ勝てるのだろうか?
クネゴはTTまでにタイム差付けられるのか?(無理っぽいw)
フーガーランドに何とかもう一度水玉を着て欲しい。

今夜も楽しみだ。

ギターの練習、手抜いてますw
posted by くぉ at 18:28| 千葉 ☀| Comment(0) | Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

ティラロンゴで泣いた。

今年のジロ・デ・イタリアも終わってしまいました。
第3ステージでは悲しい事故も起こりましたが、
終わってみれば、コンタドールが2位以下に6分以上差をつけ圧勝。
コンタ強すぎ・・・。大会中盤にはもう決まってしまった感のある大会でしたね。
ニバリにもう少し頑張って欲しかったなぁ。

それはさておき、第19ステージのティラロンゴには泣いたw
Tiralongo - Contador.jpg
このアスタナのティラロンゴというイタリア人選手、主に山岳でのアシストを仕事にしている選手で、
今までのプロ生活12年で初の優勝を飾った。

去年のツール・ド・フランスでも献身的にチームリーダーであるコンタドールを引いて
山岳ステージを登る姿がTVに映されていました。
プロデビューしてから12年、ずっとアシストとしてエースの為に頑張ってた選手が、
こうやってステージ優勝すると、やっぱロードレースって良いなぁと思ってまう。

18ステージでも何度か逃げを試みていたティラロンゴが、19ステージでも逃げを試みる。
一旦は集団に吸収され、先頭を引くディルーカに「勝手なことすんなボケ」と睨まれるが、
残り8km付近で再度アタック、レース後のインタビューで明らかになったのだが、
このアタック、コンタから「今だ!行け!」と言われたらしい。



残り2km辺りからの、次元の違うコンタのアタックに吹きましたw
ティラロンゴまでアッサリ追いつくと、一回前へ出てティラロンゴを引っ張り息を整えさせ、
後は追走のニバリ達を何度も振り返り警戒しながら、2位でゴール。

この辺りの流れってロードレース知ってる人だと、非常に楽しめるんですよね。
国籍もチームも違うのに、助けたりゴールやポイント譲ったり普通に起こる。
スポーツなんだけど数字に縛られない部分があって、武士道や騎士道に通づる所があって
観ていて楽しいんですw
コンタドールもこういうのの積み重ねで、記録とはまた別の部分でも
偉大な王者として名を残していくのかもしれない。

ツールもコンタが勝っちゃうのかなぁ〜、つまんねーなぁ。
posted by くぉ at 18:04| 千葉 ☔| Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

ホイール

先月末に購入したホイール、Easton EA90 Aero

easton-ea90-aero-med.jpg

使い始めて半月ほど経過しました。
感想としては、自分には十分なホイールです
走りだし・低速では以前使っていたシマノの安ホイールと大差ないのですが、
速度が27km超えた辺りからの伸びが全然違います。
ストップ&ゴーの多い街中だと、あまり恩恵は感じ無いけど
サイクリングロードなど信号や交差点が無い所を走っていると、違いが解ります。

また、足を止めた時の速度の落ち方が緩やかで、巡航速度維持も楽です。
とにかくハブがよく回る印象です。

購入の際にMAVIC KSYRIUMとどちらにしようか迷いましたが、
今の所、後悔は全く無いです。
何より国内で買うと11万円する物を半額で買えたのが嬉しいですなぁ。

DSC_0002.JPG
イースたん かわいいよ イースたん
posted by くぉ at 15:41| 千葉 ☁| Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

ライダーキック!!

前回、イーストンのホイールの話ししましたが
その直後に届きました。

早速装着して昨日の休みに少し走ってきました。
いつもの江戸川CRなのですが、サイクリングロードって多分だけど
市町村の管理になっているんだよね?というのも、野田市に入ったとこから
CR脇の雑草の手入れがされていなくて。
流山市とかは綺麗に刈り込みされているのに、野田市はボーボボー
だもんで日中、路面温度が心地いいのか、虫たちが沢山這い出てるのよ、
特に今の時期、バッタがヤバイです。

ツール・ド・フランスのピレネー山頂ゴールかよ!!ってくらい居ます。
もちろん、そこを通ると一斉に飛び立ちます。
よくツールで選手が観客にキレてる場面ありますが、気持ち解りますw
(バッタ相手ですけど)

でもって間に合わないライダー(バッタ)がタイヤのスポークに巻き込まれたり
踏まれたり、体や顔にライダーキックかましてくるのですよ。
ちなみにミドリのバッタより、茶色のバッタの方が運動能力・戦闘力共に高い。

繁殖の時期なのか知らんが、ウザイのが「おんぶバッタ」
メスの上にオスが乗っかっちゃてるやつね、ヤツら重なってるのんだから
自転車近づいても避けないのよ、ヤツらを避けながら走るの結構しんどい。

バッタ意外にもお尻がくっつけてランデブー飛行中のトンボもぶち当たって来ます。
走り初めは少しビビリましたが、口に入らなければ帰りはシカトです。

それだけ虫が多いということは、そいつらを狙う鳥たちも寄ってくるわけで、
今、野田市のCRはベルセルクの【蝕】状態でカオスです。

ホイールのレビューのつもりが、虫の話で終わりました。
(´;゜;ё;゜;)
posted by くぉ at 18:24| 千葉 ☁| Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

ポチリ癖

先月末、これポチッた。

easton-ea90-aero-med.jpghttp://www.wiggle.co.uk/p/cycle/7/Easton_EA90_Aero_Road_Bike_Wheelset/5360036593/

だって国内で買う半額で買えるんだもの。
円高が悪いんです。

多分、今日明日中には届く予定
他にもGarmin Edge 500とかポチリそうで怖い。

assos-wmn-uma-ll-bbtght-09-med.jpg

このビブタイツ ポチったらお姉ちゃんも付いてきますか?
posted by くぉ at 12:53| 千葉 ☁| Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

鰯が食べたい。

と言うわけで
先週のお盆休み、自転車で銚子まで行ってきました。
千葉県いすみ市の大原から九十九里を通り銚子へ
一泊し、そこから利根川沿いを西に松戸市まで。
銚子ルート.JPG
この日は日本海側を台風が抜ける日で、とても風の強い日でした。
強風の南風を計算し、追い風に乗って らくちんちんで銚子まで
海沿いを走り北上する計画でしたが・・・・。

そこは砂の惑星でした。。
砂漠の砂嵐作戦です。レコムンドです。
風の惑星を砂の惑星を体感しました。

サイクリングロードは砂で埋まり、体中砂まみれになりながら
飯岡灯台の無茶坂登り、見晴らしのいい高台へ到着。
あまりの強風で腰の曲がった婆さんが風に押され走ってました。
見ているこっちも「おっ、おっ!」と声でましたね。
景色はよかったのですが、あいにくの曇りと強風でとっとと灯台を後にし、
犬吠埼を観て周り銚子の大新旅館へ到着。
砂まみれの姿をみて旅館のおばちゃんに
「どこ走ってきた?すぐ風呂入んなさい」と言われ、おとなしくお風呂へ。

風呂上がってすぐ銚子の町を散歩へ、そのまま飲み食い開始w
鰯の塩焼き、刺身、つみれ汁、鯵のたたき、天ぷら盛り合わせ、
しらすおろし、イカ納豆、海鮮丼、そのたもろもろ食べあさり就寝。

翌日も旅館で朝食食べた後に、町に出て海鮮丼w
干物のおみやげなどをクール便で送る手配をし帰路へつく。
走りながら食べようと、銚子名物の ぬれ煎餅も購入、
あとはひたすら利根川沿いを走る、途中の佐原で鰻と蕎麦食った。

まぁ、ひたすら食べ 元気に帰ってきました。

次は「餃子が食べたいin宇都宮」計画中です。



posted by くぉ at 15:52| 千葉 ☁| Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

あらしろぉぉぉぉ!!

いやぁ〜、びっくりしました
ツール・ド・フランス 第2ステージ
ブイグテレコムの新城選手、第5位!!



昨夜、ライブでは観る事が出来なかったんだけど
今朝になってPCで「昨夜のレースどうだったかな?」と調べてびっくり、
残り5kmあたりからのyoutube観てさらにびっくり、鳥肌立ちましたよ。

レース自体は、コロンビアハイロードのカベンディッシュが
ゴールスプリントで予想通りのトップでゴール。
5月のジロ・デ・イタリアでのステージ3勝のように、
相手が自分のケツについてもお構い無しにブッチギリゴールw
スリップ入ってるのにチギられるってwww
とまぁ、そのへんはおいといて・・・

何はともあれ、新城選手 ( ゚Д゚) ス、スゲー!
まずね日本人でプロ選手としてやっていけるのが凄い。
そしてツール・ド・フランス出られるチームに在籍しているのが凄い。
でもって、地元フランスのチームで もちろんチーム選手もフランス人が多い中で
チーム内での競争に勝ち1チーム9名の枠に日本人ながら入ったのが凄い。
そしてそして、スプリント争いに入る前にチームメイトがトレイン組んで
エースのヴォクレールが先頭引いて、その1番後に新城がいる状況が凄い。
残り500mで爆裂スプリンターに交じってゴールスプリント仕掛け、
結果5位で悔しそうな顔してるのがこれまた凄いww

国内のテレビや新聞では、どうせ大して取り上げられないだろうけど
これはホント凄い事なんですよ!

近代ツール・ド・フランスに出場した日本人はたったの1人、
1996年に出場した「今中大介」選手だけ。
その今中選手のステージ最高順位が35位、第14ステージでタイムアウトによるリタイアで
全21ステージを走りきる事は出来なかった。

自転車ロードレースは、一見すると個人戦のように見えるが
実は1チーム9名による団体戦で、チームのエースを勝たせる為に8人は風除けになり
水や食料を運び、他チームからアタックがかかればマークに行き、エースが遅れれば足を緩め待ち
少しでも上位へエースを守りながら連れて行く。
今回の新城選手のように、チームに入って1年目の日本人の為にチームメイトがアシストして
ゴールスプリントまで持ち込んでくれた状況に鳥肌が立った。

また今回、新城選手ともう1人 スキル・シマノから「別府史之」選手も参戦している。
残り5kmでチームの先頭を必死に引く姿が映っていた。(結果35位でゴール)
残り5kmのテレビ中継で2人も日本人選手が映るなんて、少し前では考えもしなかった事だ。

1度でいいから、別府選手と新城選手の2人で大逃げ打ってもらいたい。
そんで新城選手には1日でもいいからマイヨ・ブラン(新人賞ジャージ)着てもらいたい。
そして何より、2人共 全21ステージ走りきってシャンゼリゼにゴールしてほしい。

やっぱツールは面白いですなぁ (・∀・)
posted by くぉ at 16:10| 千葉 ☔| Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

気分はカンチェラーラ

流石に入梅した所為もあり、今月はあまり走れていません。
休みも基本 週一なので、休日はなんとか晴れて欲しいと願うのですがなかなかね。

ロードバイク買ってから今まで、夜走れるコースはないかと
ちょこちょこナイトランに出かけていたのですが、近頃
やっと1周12kmの周回コースを確立しました(・∀・)b
自宅から3駅先までの車通りが少なく、自転車が走れるスペースのある車道をつないで
ぐるっと周ってくるコース。
週に3〜4日くらい、21時くらいから2周走ってます。
下ハン持ってガシガシ踏んで、気分だけはタイムトライアルのカンチェラーラ。
平均速度は20kmくらい違うけど・・・(´;゚;ё;゚;)


平均時速49kmって・・・・(´;゜;益;゜;)

しかし、夜走るというのは結構キケンな事も多いです。
ウインカーも出さず突然左折してくる車とか、
幅寄せしてくる車とか。。
そういう奴らには併走して、マキュアンばりの頭突きカマします。
上り坂で辛くなった時は「グルペット!」と独り叫びます。
・・・(´−`)
・・・・・うそです。


・・・・Σ(゚ロ゚;)
そういえば
来週にはツール・ド・フランスが始まる!!
゚+.(ノ*`・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

((((*´Д`*)))ドキガ ムネムネ
posted by くぉ at 16:54| 千葉 ☁| Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

さいくるまっぷ

はい、ご無沙汰してます。

入梅しました。
ジメジメしてきました。

今日はですね、最近オイラが買ったサイクリングマップの紹介を
しようかと思っております。
近頃は毎晩寝る前にマップを見ながら、どこに行こうか妄想を膨らませてます。
仕事の関係上、盆暮れくらいしか連休取れないのですが、
なんとか調整して、泊りがけでサイクリングに出かけたいものです。

では1冊目
「日本ベストサイクリングコース10 vol.1」1,700円
日本ベストコース.jpg
北は北海道、南は宮古島まで美しい日本の道々を全10コースを紹介。
比較的距離は長めで、数日かけてチャレンジする300`くらいのコース中心に紹介してあります。
また本自体も21×13cmと持ち運びに便利なサイズで、紹介されているコースが10と若干少ない分、
オールカラーで写真も豊富、地図には道路の状況など細かい説明が載っていて、
眺めているだけでも楽しい本です。
(vol.1となっているが今後2巻・3巻と増えて行くのか期待w)

2冊目
「関東サイクリングロードマップ」1,500円
関東ロードマップ.jpg
この本は関東に住んでいる方は買って損はない、チョーお奨めマップです。
関東全域の地図に加え、県・市が管理している多くのサイクリングロードが載っている。
とある目的地へ行くのに、複数のサイクリングロードをつないで
車の来ない快適なコースを自分なりに探す事が容易に出来ます。
また1冊目の本と同様にサイズも21×13cmとカバンなどにも入れやすいサイズになっている。
外出先での車体トラブル時に助かりそうな、サイクルショップの情報や
コンビニの場所なども細かく記載してある。(フルカラーで見やすい)
知らない場所や、長距離サイクリングに出かけるときは是非持って行きたい1冊です。

3冊目
「埼玉・千葉自転車散歩」1,700円
埼玉・千葉.jpg
こちらの本は、埼玉&千葉の気軽に走れ、町並みや歴史なんかも堪能できる
全30コースを紹介している本。
殆どのコースがスタートとゴールが同じ場所の全長30キロ前後のコースとなっています。
本のサイズ21×14.8cmと先の2冊に比べると少し大きいが、写真も多くフルカラーで見やすく
コースだけでなく高低差やコース上の自動車の量なども書いてあり非常に親切です。
また、オイラ的には必要ないけど、車に自転車を積んで行く人に用に駐車場の情報も載っています。

4冊目
「北関東(茨城・栃木・群馬)自転車散歩」1,800円
北関東.jpg
3冊目に紹介した本と同じシリーズの本です。
しかし、北関東だけあって埼玉・千葉に比べるとアップダウンが多い全34コース。
個人的にはこちらの方が走ってみたいコースが多いですね、日光とか温泉町へ
泊まりで走りに行ってみたいです。

4冊全てに言える事ですが、「自転車で走る」を前提に作られている地図なので、
一般書店に置いてある地図とはずいぶん違います。
自動車だと気にしなくていい道路状況の情報でも、自転車だとそうは行かない場合も多くあると思います
そういった実際に自転車で走って集めたであろう情報が数多く載っています。

以上、見ているだけで楽しい地図情報でした。

(`・ω・´)ノシ
posted by くぉ at 14:04| 千葉 | Bicycle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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