2012年07月16日

ぬかっちー!

ご無沙汰しています、ボクです。
好きなボイラーは、貫流ボイラーです。
好きな危険物はジエチルエーテルです。

よし、たまにはブログ書くかw

最近ずっとサボってたなぁ〜。
いろいろ書きたいことあるけど、何の話題にするか・・・・。
サッカーとかツールとか学校の事とか音楽のこととか。
そもそもギターの話題中心とか言って始めたブログなのに、ギターの話しないというねww

よし、最近買ったCDの話にしよう!

1)Absence  メロディ・ガルドー

このCDは発売を楽しみにしていたのですが、正直少しがっかりしました。
この人の1・2枚目のアルバムでは、曲自体がとても良くて好きでしたが、今作はどうも
曲の質が低いように感じます。
イマイチな原曲を、編曲者の力である程度のレベルにしたような感じ。
う〜ん、決して悪くはないんですよ、けど物足りない。
なんか、メロディ・ガルドーの持っていた黒い部分が抜け落ちて、変にスッキリしちゃった感じとでもいいましょうか、普通な感じですw
前作のアルバムでは最初、アナログ盤(レコード)を買って、その後ボーナストラック目当てにCD盤も買ってしまいましたが、今作は輸入盤CDだけでいいです。


2)Nine Heavens ニヤーズ


以前ブログで買うかどうか迷っていると書きましたが、結局買ったという。
感想としましては、思っていたより軽い感じでした。もっと民族音楽寄りだと想像していたのですが、
全体を通して、結構聴きやすい感じになっている分、私的には少し物足りない感じ。
ボーカルの、アザム・アリはイラン出身のアメリカ在住。マリリンマンソンではありません。
イランの民族音楽が根底に有るのですが、イラン以外にもインドの香りもしますね。
それらの音楽を弦楽器中心にシンセや打ち込み使って、今風に仕上げています。
こういうのを聴くと純粋なイランの民族音楽というものを聴いてみたくなる。


3)kisumet Oyku Berk(オイキュ ベルク)


こちらも以前話題にしました、トルコ出身の双子のデュオ。
トルコ古典声楽を学んだというヴォーカル担当のオイキュと、スペインでフラメンコギターを学んだ、
ギター担当のベルク。
アルバムのほぼ全てが、フラメンコ形式の曲になってます。
けど、ところどころギターのファルセータが独特で面白い。
歌に関してはフラメンコ臭は少ないですね。
聴いてみた感想としましては・・・・フラメンコ聴きますわw
ニヤーズと一緒でなんか物足りない。
トルコの音楽形式+歌に、アクセント的にフラメンコギター乗っければ良かったのに。。
フラメンコの形式で行くんだと、フラメンコ聞けばいいやってなってまうw
トルコって国自体、スペイン・アンダルシアとジブラルタル挟んですぐ近くと言う事もあり、
トルコの音楽にも、最近興味持ってます。


さて、ここまで3枚はずしちゃってる訳ですが、当たりもあるんです!
それがこちら。

4)12 & 1 SONG  Janis Crunch & haruka nakamura


このアルバムは良いです!
なぜかAmazonでのレビューは0件ww
Janis Crunch と haruka nakamuraの共作と言う形のアルバムで、まずボーカル&ピアノのJanis Crunchですが、(公式HPhttp://www.janiscrunch.com/news.html
本人1人名義のアルバムも何枚か出てるみたいです。
名前から外国人?と思いましたが多分日本人w
なんかね、Lisa Germanoを彷彿とさせる雰囲気と歌い口とで、ヤン・ティルセンとリサ・ジャーマノの曲を思い出した。
ちょっとyoutubeで探してみる・・・・数分経過・・・・

ヽ(*´益`)ノあった、これこれ、リサ・ジャーマノの声好きなんだよね〜。
中でもこの曲がとても好き。(ヤン・ティルセンもそのうち紹介したいw)
さて、もう一人のharuka nakamuraと言う方、よく素性がわからないw
ギター弾くことと作曲やリミックスなども手がけること位しかわかりませんでした。
何者でしょうかね?w
まぁ、何にせよ寝る前とかに聴くと、とても安らげるアルバムです。
冬の朝に聞きたい一枚。(今夏だけどw)

さて、このアルバムに何かを感じた方にこちらのショップを紹介したい。
(私がAmazonの回し者ではないと証明するため、たまには他のお店も紹介するw)
雨と休日
良いお店だと思う。
ポリシーを感じる、自分がいいと思うもの信じて販売している感じが、とてもいい。
普段AmazonとかでCDを買う人も多いと思うが、日本で小売店が生き残っていくのに必要なのは、
こういうところではないかと思う。
まだ実店舗(西荻窪にあるみたい)には行ったこと無いのですが、こういうお店なら
自分の好きな音楽の概略を伝えれば「では、こちらはどうですか?」とソムリエみたいに
お勧めだしてくれそうw

ついでに、このアルバムを出してるレーベルも素敵。
kitchenレーベル
youtubeの公式スペース
アコースティック+アジアのアーティスト中心の、シンガポールに拠点を置くレーベル。
ジャケットの写真など映像面での世界観も良い。
このレーベル主催のコンサートとかやってないのかな?

大量に物や情報が溢れる時代に、独自のコンセプトに自信を持って発信している所に、とても好感を持てる。
こういったお店や会社が沢山増えたら良いのにね。


さて、話は変わって近頃の私はというと・・・
がんばって学校通っています。
最近、携帯をiPhoneに替えました。(着メロ加工したりして遊んでます)
カマロン&トマティートのアレグリアス練習してます。
PS3のスカイリムが楽しすぎます。
顎髭と鼻毛に白髪を発見しました。
:(;゙゚'ω゚'): ジャマタ


posted by くぉ at 03:32| 千葉 ☁| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

レコードの話2

前回、Amazon禁止!などと叫びながらも、中古のレコードは定期的に漁ってます。
よく利用するネットの中古レード店があって、たまに覗くとフラメンコ関係の
良いやつがポロッと1〜2枚出てたりする。
そこのレコード店は、3,000円以下の購入時は送料が630円発生する。
私が主に買うレコードの1枚単価は数百円〜千円ちょっと位のものが多い。
だいたい1回に2〜3枚買って、丁度 送料無料になるように調整する。

先日、帳尻合わせに買った420円のレコードがこちら
「耳で聞く昭和史」
DSC_0001.JPG
コロンビアレコードが作ったNHK監修で非売品らしい。
ジャケットをよく見ると、「国際情報社発行 日本歌謡史全集購読謝恩盤」とあるw

昭和天皇京都行幸実況から始まり、日本万国博覧会(大阪万博)の開会式実況まで
当時ラジオで放送された物が収められている。
2・26事件や、ベルリン・オリンピックで女子水泳で金メダルとった前畑選手の
「前畑ガンバレ、前畑ガンバレ」なんていう実況や、大相撲での双葉山戦の実況、
しかし何と言っても、やはり戦争関連が興味深い。
南京陥落入場式実況、大東亜戦争開戦、パレンバン奇襲降下の大本営発表、
明治神宮での出陣学徒走行会実況、そして最後は天皇陛下による終戦の詔書。
ビールの見ながら正座して聞きましたwwwすみませんww

レコードB面は、戦後のニュース。
皇太子妃決定記者会見にて、正田美智子さまの肉声インタビューや、
東京オリンピック、女子バレー決勝ソビエト戦の実況、アポロ11号月面着陸の実況と、アームストロング船長のあの有名なやつも入ってた。
420円で私的には十分楽しめましたw


こんなのも1,000円で買えたりする。
DSC_0002.JPG
マリア・カラスのカルメンです。
レコード3枚組で、中にはオペラの解説・曲の解説・歌詞、カラスの白黒写真集、
カラスの生立ちやディスコグラフィーなんかの冊子が入っている。
録音もこのレコード用にキチンと別に録った物なので、迫力もある。
なにより、上記の冊子を開きながら聴くと、作品に対する理解度が上がります。

フラメンコ関係の物だと・・・
DSC_0003.JPGDSC_0004.JPG
これらも大体1,000円くらい。
メルチョール・デ・マルチェーナのレコードとか、結構貴重だと思う。
伴奏のレコードやCDは今でも結構数があるのだが、全編ソロの物は数が少ない。
多分、このビクターのとコロンビアの2社から1枚づつしか出てないと思う。
こういうのを聴くためにレコード買った訳だし、見つけると嬉しくて買ってまうw


しかし、これらのジャケットを見ると定価2,000円くらいが多いみたい。
1970〜1980年代のレコードが手元に多いのだが、気になって当時の物価を
少し調べてみた、面倒だから1970年に絞ってw
大卒初任給5〜6万、郵便・封書1通15円、ハガキ7円、散髪555円、映画(大人)550円
タバコ(ハイライト)80円、ビール(中瓶)130円、蕎麦100円、山手線初乗り30円。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
ちょww レコード高けぇ!!
ざっと見積もっても4倍くらいかw じゃ、2,000円のレコードは今だと8,000円?!
2枚組のレコードなんかだと当時3,000〜4,000円だから、15,000円くらいか?

なんか・・・・安い値段で買って、かつレコード探しを「ゴミ漁り」とか言ってご免なさい。


おまけ
img.jpg
これは500円w
これね、私が小学生だった頃 当時ラジカセしか持ってなくて
友達がカセットテープにダビングしてくれたのよ。
懐かしくて買ってもーたw
コレに入っている"One Night Angel"って曲が好きだったなー。

80年代らしい曲ですね。
ドンフォーゲッツ!! (σ゚∀゚)σゲッツ!!
posted by くぉ at 08:46| 千葉 ☁| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

正月休みに聞いてたCD

あけましておめでとうございます。

年明け早々、2・3日とそれぞれ続けて12時間酒飲み続け、体調が悪いです。
ワイルドだぜぇ〜。

さて、この正月休みに聴いていたCDの紹介でも。
つーか、CD紹介とかしてればブログのネタ、永久に困らない気がするw

1)Sinne Eeg(シーネ・エイ)


通算5作目?辺りになる今作、デンマークのジャズボーカリスト。
何か目新しい物が有るわけでもない、普通な感じのボーカリストだが、逆にそこがいい。
「ジャズボーカリスト」とはっきり言えないような歌い手が多い中、彼女の歌は王道と言っていいと思う。
とても丁寧な歌い口で私の生活を邪魔しない、出しゃばらないとこが良いw
デンマーク出身ということもあり、ヨーロピアンジャズが土台になっているので、
北欧方面のジャズ好きな方にはオススメです。
また、このアルバムもそうなのですが、彼女のCDは音がいい。
正直、最初にCDをプレーヤー入れた時に音楽や歌の前に、録音の良さにわろーたw
まぁ、MP3で聞く人には関係ないかもだけど。
以前買った、"Remembering You"というアルバムも良かったです。




2)Mor Karbasi(モール・カーバシ)


少し前に"亀も空を飛ぶ"という映画の紹介した時にも話題にしましたが、
イスラエル出身で現在はロンドンを拠点に活動しているモール・カーバシ。
彼女のCDは2枚持っているのですが、両方よく聴いています。
ユダヤ・イスラムの香りがする異国情緒溢れる音楽です。
中にはフラメンコのタンゴやアレグリアスの様なリズムの曲があったり、
けど、音階が少し違ったりで面白いです。




3)Halie Loren(ヘイリー・ロレン)

以前、「青い影」というアルバムの紹介をした、ヘイリー・ロレンの昨年末に出た新作。
まぁ、正直1stアルバムのインパクトが強いけど、こちらも安定して良いアルバムです。
今年の2月かな?来日するようですが、チケット取り逃しましたよ。(ノД`)シクシク
1stアルバムの"Free to Be Loved By Me"がとても好き。生で聞きたかった。
"Free to Be Loved By Me"





4)Caci Vorba(チャチー・ヴォルバ)



ポーランド出身のフォークバンド、ポーランド・ウクライナ・ルーマニア・スロヴァキアなど、
東欧の複数に跨がるカルパティア山脈を中心とした地域に住む、ロマ(ジプシー)の音楽。
映画、"ジプシーキャラバン"や"ラッチョ・ドローム"などに出演していた、タラフバンドを
思い出す音楽です。
このカルパティア山脈周辺は、交通の便も悪く人も棲み辛い地域のようで、
その分、他地域との交流も少なく古い民謡などが今でも多く残っているそうです。
アンダルシアに着いたロマがフラメンコ作ったように、東欧に行き着いたロマの人々が
元々在った民謡にロマのエッセンスを付け加え、発展させたような音楽です。
2作目の「秘密の婚礼」も良いアルバムですよ。
マニアックですけどw



5)Ana Lains(アナ・ラインス )


スペインにフラメンコ、フランスにシャンソン、イタリアにカンツォーネ、
そしてヨーロッパの端っこ、ポルトガルにはファドがある。
若い方たちには、ファドという音楽ジャンルは馴染み無いですよね。
日本で言う演歌のような位置づけだと思います、要は民族歌謡です。
聞いたことのない人は、とりあえずファドの女王と呼ばれた"アマリア・ロドリゲス"のCD買えw
さて、このアナ・ラインス、若手注目株だそうです。
バックの構成なども、ガチガチのファドより柔らかめで、初心者にも聴きやすいかもです。
こういった民族歌謡の、おらが町讃歌や民族讃歌はかつての日本にも在ったのでしょうが、
(もちろん現在もあるのですが)表立って取り上げられることがないので、寂しいですな。


さて、今回はCDの紹介だけでしたが、実はレコードもチョイチョイ買ってたりするw
12月だけでCD×8、DVD×3、レコード×3とか。
(´;゜;ё;゜;)・・・・・。
レコードはオークション落札中心なので、内容がさらにマニアックだったりする。

ワイルドだぜぇ〜。
posted by くぉ at 16:25| 千葉 ☀| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

Anner Bijlsma

数週間前にビルスマの「バッハ無伴奏チェロ組曲」を聞いた。

アンナー・ビルスマ、オランダ人のチェロ奏者
もうだいぶ高齢で80歳近いと思う。
ビルスマは確か3回?これを録音しているのだが、このCDは最初の1979年の物。
この録音はバロック・チェロと呼ばれる古楽器で演奏しています、一般に使われているチェロは
モダン・チェロと呼ばれスチール弦を張っていますが、バロックの方はガット弦です。
この辺りの音の違いも興味深いです。

若いころ何故かバッハはあまり聴かなかった。
しかし歳を重ねるにつれ、だんだん好きになってきた。
聴けば聴くほどバッハの凄さがわかってくる、
「もうこの時代に音楽って完成されちゃってるじゃん」とも思えてくるw
聖職者のバッハに言うには失礼だが、聞いているとイスラム建築のアラベスク模様のような
数学的な美しさを感じます。

さて今回のビルスマのCDですが、素晴らしいです。買いですw
チェロで独奏だど重厚な物をイメージしてしまいそうだが、
これは実に軽やかで楽しい演奏でチェロもギター同様、木で出来ている事を感じる暖かい演奏です。

youtubeに動画ありました。
2000年の物のようですね、「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調」


チェロの音色って落ち着きますね。
一度弾いてみたいです。。
でも、もしオーケストラで使われている楽器の内、どれがやりたい?と聞かれたら、
ヴィオラと答えますけどww
ヴィオラの高音と低音のつなぎ役と言うような存在感と、ヴァイオリンの主旋律に寄り添うように5度下辺りをうろちょろする感じが好きです。
持ち運びも楽そうだし、何よりオーケストラでは中央に座れるしw
右にはヴァイオリン、左にはチェロ、後ろには管楽器、一度あそこに座ってオケを聞いてみたいw
posted by くぉ at 15:30| 千葉 ☀| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

Yasmin Levy

先ほどamazonで一枚のCDを注文した。
ドイツから送られてくらしいw

とりあえず、この曲を聞いてくれ。
Yasmin Levy(ヤスミン・レヴィ) naci en alamo

歌詞
わたしには居場所がない
わたしには景色もない
ましてや故郷もない

わたしの指に火をともし
心をこめてあなたに歌う
わたしの心の琴線をかきならして

わたしはアラモ生まれの女
わたしはアラモ生まれの女

わたしには居場所がない
わたしには景色もない
ましてや故郷もない

あなたが歌うとき
あなたの心の痛みとともに
そのとき女たちはあなたに身を任せる

わたしはアラモ生まれの女
わたしはアラモ生まれの女
わたしには居場所がない
わたしには景色もない
ましてや故郷もない

トニー・ガトリフのvengoという映画の最後に流れる曲で、当時彼女は17歳だったらしい。
上の物は比較的最近の物だと思う、映画ではショートバージョンだったんですが、
youtubeでフルバージョンやライブバージョンを見つけました。
その中で上の物が一番良い。

vengoを見た後、何か辛いことがあると何故かこの歌が頭に浮かぶんですよ。
歌詞は今日知ったんだけど、なるほど重い歌だなw
言葉は解らずとも悲しみは通じる。

彼女について調べてみるも、大した情報は掴めなかった。
生まれはイスラエルらしい、Facebookみてもヘブライ語?で無理w
歌詞はヘブライ語とスペイン語が混ざったような感じのが多いみたい。
フラメンコから憂いや悲しみを抽出したら、彼女の歌になるのかもしれない。


これもyoutubでたまたま見つけた。
アラビアンなタンゴw

ファルセータが面白い。左利きだし。

もう一つ、恐らくスペインのテレビ番組だと思うのだけれど、
大人はサポート役に徹して、子供たちがフラメンコライブやってる。
上手すぎて凹む動画ですw

13歳の子がTomatitoのAlegrías普通に弾いてやがる。
凹むぜ!!

カンテのこの男の子も凄い。12歳だって。( ゚ж゚)ピュ


パコの二筋の川(Entre dos aguas )


裾野の広さに慄くわw
posted by くぉ at 16:25| 千葉 ☁| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

レコードの話

オーディオにレコードプレイヤーを組み込んで、はや半年近くが経過しました。
その間、御茶ノ水や新宿の中古レコード漁ったり、ヤフオクで落札したりで
そこそこの枚数が溜まって参りましたw
主にクラシック・Jazzが中心ですが、ノリで買ったレベッカLPセットやBauhausとか
パルプ・フィクションのサントラとか、ジョビンのボッサとかとか。

ヤフオクではクラシックLP30枚セットとか落札しちゃった結果、
ベートーヴェンの第九なんて3〜4枚あったりします。
その中でびっくりした第九の話を・・・。

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ベートーヴェン・交響曲第9番「合唱」
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱:ウィーン楽友協会合唱団
1962年録音のこのLP

部屋の片付けをしながら聴いていたのですが、第一楽章途中で早くも片付けの手は止まり、
( ; ゚Д゚) 「なっ、なんだこれは!!」 となりましたw
今までも何度か聴いてはおりますが、今までの第九とは違う!とすぐに感じました。
とりあえず、レコードは止めて先に片付けを終わらせ、時間も遅いことからヘッドフォン付け、
じっくりと聴いてみる事に。
出だしの第一楽章 ニ短調
行進曲のようにパワーみなぎり、テンポもアップテンポで、
D音とA音を強く意識させる、ロックでいうパワーコードでぐいぐい引っ張っていくような感じ。
ノリノリであるw

合唱が始まる前に、カラヤンとベルリン・フィルにやられてしまった。
そこからはボー然です。
最後の四重唱に至っては、(´д`)ぽかーんです。
聴き終わってからも、暫く座ったままボケーッとしてましたw
その後、LPのジャケットを隅まで目を通し、翌日 ネットで調べてみると、
やはり第九の中では名演・名盤と呼ばれる物でした。
第九が好きな方、是非聴いてみて頂きたい。
CD版も出てるし、ガラスCD版も出てた気がする(チョー高いけどw)


同じくヤフオクで「桂米朝 上方落語大全集」なるものも落札してみた。

現在手に入る物はCD版なのだが、1〜4集まで発売されており、1集に付き10枚CDが入っている。
一刻、このCD集を買うかどうか本気で悩んだw

私が落札したのは、LPレコード版で23巻セットを1万円で手に入れた。
CD版と違いレコード盤は1巻に付きレコード2枚入っており、大体4話入っている感じ。
もちろん、「百年目」や「らくだ」や「地獄八景亡者戯」など長い演目が収録されている巻は、
3話収録になったりします。
しかし、CDで買ったら「10巻セット×4集」で6万円以上する物を、1万で落札できたのは
嬉しい限りで、これぞアナログ作戦の醍醐味!! ヒャッハー!!である。
レコードプレイヤーが5万ちょっとしたので、早くも元を取った気分も味わえる。
しかも前の持ち主さんが、とても綺麗な状態で保管して下さった様で、状態も申し分ない。

このレコードは東芝EMIが昭和48年〜53年くらいにかけて発売した物で、表装も豪華で
落語のセリフ全てと、米朝さん自身による話の時代背景などを説明した解説が載った冊子も1巻毎に付いている。
とても30年以上前の物とは思えない。(冊子にも折り目一つない)
夜、ビール片手に一人、レコードをかけ出囃子「三下り鞨鼓」が聞こえてきたら、
「よーっ!」とか言ってるのが自分が楽しいwww

古典落語、ましてや上方落語だと、聞いていて解らない言葉があったりするのですが、
セリフを全て収録した冊子が付いているので、意味の解らない言葉も漢字を見れば意味が解ったりと
非常に有難い、CDと違い解説書もレコードサイズなので字も大きくて見やすい。(じじ臭い意見だがw)
こんなブログ見てるとは思わないが、お譲り下さった方には非常に感謝しております。

ここからは勝手な想像だが、恐らくは譲って下さった方のご両親が購入・保管されていたのではないのかな?と思います。
今の時代、レコードプレイヤーを持っている家庭も少なくご年配の方の家にはこういった貴重な物が結構な数眠っているのではないのだろうか。
こういった物を安易に破棄してしまうではなく、もう一度市場へ流して欲しいと強く思う。
もちろん中にはホントのゴミも多いだろうがw
たとえ興味のないゴミでも、調べてみたらそうではない事も多いと思います。
そういったプチお宝をゲッツするのも、アナログ作戦の醍醐味である。
posted by くぉ at 18:01| 千葉 | Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

最近よく聴く女性ボーカル

レコード聴くようになってから、ジャズなどもよく聴くようになった。
以前はヨーロピアンジャズのピアノトリオしか殆ど聴かなかったが、
最近はいわゆる名盤と呼ばれる物を、ちょこちょこ買ってる。

また、同時にCD・レコード共に女性ボーカル物をよく聴くようになった。
その中から最近のお気に入りを順不同に紹介。

1)カーラ・ブルーニ


今やフランス大統領夫人のカーラ・ブルーニのデビューアルバム。
イタリアの富豪の孫でトップモデルでシンガーソングライターで大統領夫人って・・・
なんかやりたい放題だなw
音楽的にはフォークだと思う。
フランス語でノラ・ジョーンズっぽいハスキーな声質で淡々と歌ってます。
私は好きですが、聞く人によっては退屈に感じるかもです。

2)ヘイリー・ロレン


アラスカ出身のジャズシンガー、まだ25歳くらいだが非常に上手い。
ちなみに2008年のベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムに選ばれた一枚。
このアルバムは殆どがジャズスタンダードナンバーで占められており、
聴いたことのある曲が数多く入っています。
バックも非常にシンプルな構成(ピアノ・ベース・ドラム)で、ゆったりと落ち着いて聴けます。
今後、どんなオリジナル曲が出るか楽しみです。

3)アグネス・オベル


これはレコードで買いました、単純にジャケ買いw
レコードサイズでこのジャケットはインパクト有ります。
デンマーク出身でドイツで活動しているらしい。
ジャケット同様に非常にシンプルで美しい作品です、ピアノ・チェロ・ハープ・ギターなど
ミニマムに綺麗に纏められていて、北欧らしい透明感と憂いを感じる作品です。

4)ロリーナ・マッケニット


カナダ出身でキャリアも30年くらいある、シンガーソングライター兼ケルティック・ハープ奏者。
アイルランド系の家系でケルト音楽を主に置いた民族音楽やってる人。
このアルバムに関しては全編ケルトです。
これもレコードで買いました、トラディショナルな音楽にはやっぱりアナログが合います。
同じようなジャンルで、エンヤとかケルティック・ウーマンとかあると思いますが、
ロリーナ・マッケニットは私が想像するケルトにドンピシャで合いました、
「そうそうこれこれ!」ってw
この人の良い所は、商業音楽に身を置きながらも、常に自分のスタイルを貫いてるところ。
とても大変で勇気の要ることだと思います。
透き通った歌声に大地や風などを感じるアルバムです。

5)ジュリー・ロンドン


今から半世紀前に活躍した女優・ジャズボーカリスト、今更言うまでもなく有名な人です。
女優としてデビューして結婚・出産・離婚を経てジャズボーカリストとしてヒット。
最初ヤフオクでレコード買おうとしたが、流石は人気があり高値連発で諦めてCDを購入。
このアルバムはベスト盤で50曲入りでお買い得です、ジュリー・ロンドンのベスト盤買うならこれ買っとけw
アメリカのいい時代の音楽といった感じで、良さがわかるおっさんはキレイなおっさんです。

6)メロディ・ガルドー


アメリカ出身で、一応ジャズレーベルから出ているがボッサも歌うし
フォークっぽいのも歌ってるし、また殆どがオリジナル曲(曲が非常に良いです)
最初に1stアルバムのレコードを買ったのですが、聴いた瞬間やられましたw
速攻でこちらのアルバムもレコードを注文しました、これに飽きたらずボーナストラック有りのCDも注文する始末w
今回紹介した物のなかでも一番聞いているのが、このアルバム。
この人は少し変わった経歴で、交通事故で重症を負い1年間寝たきり生活の傍ら
リハビリで曲作りを始め、マルチトラックレコーダーで録音したものがラジオで流され
人気が出始めたらしい。
また、事故の影響で生涯 知覚過敏・聴覚過敏と言った障害もあり、常にサングラスをしている
ステージに登場する際も片手に杖(ステッキ)を持って登場する。
まだ25歳くらいなのだが、この落ち着きは事故を乗り越えて来ているからなのかもしれない。
変に自己主張や感情を押し付けたりしない、自然で落ち着いた少しこもった歌声も歌詞も
実に色っぽくて何度も聴いてしまう。
ちなみに、音の構成としては前作の方がシンプルで好きです。
アメリカ人の悪い癖で、お金をかけバックを無駄に豪華にして
歌や個性が埋もれてしまう事のないよう、このままの感じで次回作も期待してます。
間違ってもオーケストラバックに歌ったりしないで欲しいw


とまぁ、いろいろ紹介してみました。
(´;゜;ё;゜;) 需要あるのかしらんけど・・・・。

紹介した物の中には、CDとレコード両方持っている物もあるのですが、
聴き比べてみると、レコードの方が音が柔らかくて(特に高音)
長時間聴いても疲れること無く聴けます。
女性ボーカルで高音のサ行が耳障りなことってありません?
それがレコードだといくらか軽減されるようです。
また中音域も丸みがあり、ふくよかに感じます。
良いアルバムを聴くとレコードで聴いてみたくなってしまう病になりましたw
posted by くぉ at 18:31| 千葉 ☁| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

ノイズはなくなった・・・が、金もなくなった。

前々回だったでしょうか、オーディオのノイズについて書きましたが、その後の報告です。

あれから、結局一度ONKYOの方に来ていただきアンプを診てもらいました。
いろいろと調べた結果、電源のノイズに関してはどうしようもないと、諦める形となりましたが、
同時にアンプ内部にも不具合が見つかりました。

ONKYO A-933 内部写真
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大型の2つの丸いトランスの後ろ辺りの基板に、アンプ内のノイズを逃がす為の銅板があります。
こいつのハンダ浮きが一番のノイズ原因でした。
ONKYOの方の話だとアンプ内の熱などによりハンダが浮いてしまう事があるとの事でしたが、
私の場合は100%初期不良と踏んでいます。しかしながら保証期間は過ぎていたので、
修理代として12,000円取られました。

アンプの電源を入れてすぐは、今だにブ〜ンとハムノイズがありますが、アンプ内の電流が落着くに連れ耳障りなノイズは消えるようになりました。
レコードプレーヤーの方も、ヘッドシェルのつなぎ目への接点復帰スプレーぶっかけなどで
だいぶノイズは減りました。
やはり何よりアンプの不具合(ハンダ浮き)が直った事が一番の改善でした。

なんか微妙に納得のいかない修理代金の出費で、ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!なので、
逆ギレして これ買った。 東京サウンド Valve SE(ヘッドフォンアンプ)
v_xse.jpg
真空管を2個つかったヘッドフォンアンプです ( ゚ж゚)ピュ
(´;゜;ё;゜;)電球から音が出る、それってステキやん。
(´;゜;ё;゜;)真空管ってみんな光ると思ってたら光らなかった、ちょーがっかり。

アンプのボリュームに付いて。
CD又はレコードから来た信号は、スピーカーで鳴らせるようにアンプで信号を増幅させます。
その増幅した信号を効きやすい音量に絞る為の装置がボリュームです。
ボリュームとは音を大きくする為の物ではなく、小さくす為の物なのです。
アンプには多くの場合、ヘッドフォン端子が標準装備されています。
本来はスピーカーから音を出すことを前提に作られています、しかしそれよりも小さい音で再生するヘッドフォンで聴く場合、増幅させた信号を再度 数百・数千分の1までに信号を絞らなくてはなりません、これをやった結果、本来の音に比べ高音が衰退したり、いわゆる音痩せなどが起こります。
だったら、ヘッドフォン用のアンプ作ればいいじゃん!って事で出来たのが「ヘッドフォンアンプ」なのです。

どうしても、夜遅い時間にヘッドフォンで音楽を聞くこと多い人は、ぜひお勧めします。
スピーカーなどにお金を使わず、ヘッドフォン関係の方へお金を使うのも、日本の住宅事情を
考えると1つの方法かもしれません。

アンプを買うついでに、コレも買っちゃった。
AKG 701(ヘッドフォン)
110407f.jpg
以前からゼンハイザーのHD650と共に、非常に人気のあるヘッドフォンです。
このAKG 701ですが、以前は6万円くらいしたんです。
しかし、生産終了の発表と共に一気に値段が下がり、2.5万で売ってるではありませんか!!
しかもアニメ「けいおん」に登場したことで人気もあるから、もし買って気に入らなくても
ヤフオクとかで売れると思い勢いで購入。
このヘッドフォンは、音はもちろんのこと女の子が付けて可愛いヘッドフォンとしても人気の様です。
images.jpeg

まぁ、そのあたりは ぶっちゃけどうでもいいんですけど。。

・・・・けど試しに自分に付けて鏡見てみたら
sutekase.jpeg
こんな感じでしたが。 なにか?

今までは、オーディオテクニカのATH-A900を長いこと愛用してました。
密閉型のヘッドフォンしか使用経験がなかったので、オープンエアーのAKG 701は非常に新鮮でした。
音の広がりが非常に気持ちいいです、プラス付け心地も自分に合っているようです。
ヘッドフォンアンプと共にエージングが進むにつれ、音に変化が出てくると思いますが、
それもまた楽しみです。

次回は、最近聞いたレコードの紹介でもしようかと思います。
アナログさいこー。
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posted by くぉ at 15:50| 千葉 ☁| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

オーディオの話

絶望した。

ノイズに絶望した。

アナログプレイヤーが届いてからという物、試行錯誤したがノイズが消えない。
あ、オーディオのマニアックな話ですw
昨日までの試行錯誤の結果、ノイズの原因は電源から混入している可能性と、
外部より入って来ている電波・高周波だと断定した。
恐らくは、両方の影響を受けていると見たほうがいいかも。
電源からのノイズに関しては、市販のオーディオ用のトランスをかませれば多少の改善は期待できる。
問題は外部からの電波によるノイズだ、これは防ぎようがない。(オーディオの位置を変えるくらいしか出来ない)

今の賃貸集合住宅に入居した当初からノイズは出ていたのだが、
それなりの音量で音楽流せば気にならない程度だった。
しかし、今回新たに組み込んだアナログプレイヤーにとっては致命的な状況になっている。
CDプレイヤーに比べ、レコードプレイヤーは出力も小さい分、アンプで持ち上げる際に
ノイズも一緒に持ち上がって大変なことになってる。
または、レコードのカートリッジ内のコイルがアンテナになって、外部からのノイズを拾っているのかも・・。
まぁ、私の住んでいる環境が悪いと言われればそれまでなのだが・・・・。
築30年経ってるし、もちろんコンセントにはアース処理などもされていないし、
ベランダ向かいの道路にはすぐ電線があるし、建物出て15mも歩けば線路&高圧電線がある。

つーかさ、日本って電気関係の末端処理が適当すぎると、今回強く思いましたよね。
まずさ電圧100Vってしょぼくね? ちなみに世界の一覧↓
http://www.p-alpha.co.jp/flag/volt/volt_top.html
ギターのアップなんかでも、同じ製品でも日本国内で鳴らすのと海外で鳴らすのでは
全然パワーも音も違ってきます。
国内アーティストが海外で録音するのには、この辺りの理由もあると思います。
だってマーシャルのアンプとか、アメリカの電圧で設計・製造されてるんですから。
せっかく開発側が苦心していいもの作っても、日本の電圧ではその機能・魅力が半減してしまいます。

あ!恐いこと思いついた。
もしかしてコレは国内生産の品質が、輸入電化製品より優れていると思わせるために、
意図的にズラしているのか? 少ない電圧で動く日本製vs電圧足りなくて本来の性能が出せない輸入品とか・・。
単純に考えれば戦後の復興期にアメリカと同じ120Vか、ヨーロッパで主流の220Vにするのが自然じゃね?
つーか、周波数も国内で違うとか意味分からんし。(関東50Hz 関西 60Hz)

少し前に宅内LAN用にPLCが話題になったが、日本のアース処理などしていないノイズだらけの
低い電圧では使いもんにならんわな。
PLCに関してはノイズキャンセラー搭載のマルチタップ等を使えば、いくらか改善するかもしれんが、
オーディオに関しては中途半端な機器を電源に挟むと、ノイズと一緒に音まで衰退してしまう。
このPLCやADSLで、ノイズの影響に苦労された方は沢山居るとおもう。

普段の生活の中でも多くのノイズ・騒音はありますが、こっちが何か別のことをしている状態だと
全く気にならないものですが、「さぁ、音楽聴くぞ」と意識を向けた先にノイズがあると、非常にフラストレーションが溜まります。精神衛生上よくないです。
また、腹立つ事に世の中寝静まる深夜の1:30くらいを過ぎると、ノイズは全く有りません。
もちろん深夜なのでスピーカーからは音出せませんよね・・・・。

今後もいろんな安くて便利な家電製品が登場し、電気を浪費し世の中にノイズを垂れ流し続けるでしょう、改善することもまず無い。
なんとかお金をかけずに、改善する方法はないものか・・・。
posted by くぉ at 15:39| 千葉 | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

オーディオ

以前、コルナゴのピストが欲しいとか言ってましたが、
別な物でお金使っちまいました。

ただでさえ今月は、賃貸の更新などもあり出費が多い中、
ぽぽぽ〜んとポチリまくりました。

今回ポチッたのはこちら
41EFMS7YPEL.jpg
DENON アナログレコードプレーヤー DP-500M
5まんえんなり。

現在の私のオーディオ環境は、
プリアンプ  ONKYO A-933
CDプレーヤー ONKYO C-733
スピーカー  Bowers & Wilkins 705

と言った具合でしたが、今回コレにレコードプレーヤーを組み込む計画です。
ついでに純正スピーカースタンド(3.5万)と、オーディオラック(3万)、
レコードクリーナー等も買っちまいました。
総額30まん余裕で超えましたね・・・・。

今回、レコードプレイヤー買った経緯としましては、
年令と共に聞く音楽が、フラメンコ・クラシック・ジャズなどアコースティック楽器中心になった事が一番の原因です。
レコードには、これらのジャンルでCDでは発売されていない名盤が数多くあります。
値段もピンきりw 安いのは100円からあります。
欲張らなければCD買うより安く済む。
機材やセッティング次第では、CDより高音質で聴けます。
使っているスピーカーは、中音域が非常にいい音出すのでギターや
女性ボーカル物など気持よく聴けるはず。
ネットでマリア・カラスのLP探してみたがアホみたいな値段だった。
地道に中古レコード店で掘り出し物探してみます。

中古レコード店にいるコレクターっぽい人たちの、レコードジャケットを判別する
作業スピードは何かの職人のようですw
あそこに私も混ざりゴミあさりします ( ゚ж゚)ピュ

暫くしたらレコードのカートリッジを交換したり、色々してみようと思います。
GW中に完成したらいいな。
コルビジェのLC4に座り音楽に浸ります。
posted by くぉ at 18:03| 千葉 ☁| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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