2012年03月28日

なんてこったい。

どうも、こんばんは顔なしです。
img_71463_5587856_0.jpg

以前からギターの先生に、勧められていた練習曲を譜読みしてみました。
見るからに面倒でやってなかったw

Villa-Lobosのエチュード1番です。
模範演奏


ヴィラロボスは版権切れているのか、ネットで結構楽譜落ちてますね。

数あるアルペジオの練習曲の中で、とてもバランスの良い曲として有名です。
アルペジオには表と裏?があって、例えばpimaのパターンが表とすると、
裏がpamiのように対になる形があります。
このどちらか片方ばかりを練習すると、指のバランスが崩れたりします。

このVilla-Lobosのエチュード1番は、pipipmiamaimpipiの16分がひと塊になっており、
表と裏が混在している面白いパターンになってます。
その分、難しいけど指の体操にはとても良いです。
上記の動画のレベルで弾くのは、とうてい無理だけどw
つーか、あのレベルで弾けちゃったら絶対体に異変が出ると思う、
禿げたり顎割れたり胸毛生えたり、体がバグるわ。

(´;゜;ё;゜;)・・・・。

っていうか、1週間ほど前から私、指が痛いんですよね。
ファンダンゴの伴奏の練習中に、右手人差し指に違和感を感じたのですが、
薬指と違い人差し指だから、まぁ平気かと思って・・・・・。
それが昨日今日になって本格的に痛い(-盆-;)
アルペジオやピカードは平気なのですが、セコとラスゲアードの時に痛い。
なんてこったい。
そんな大して練習もしてないのにwww
まぁ、寒い部屋でファンダンゴのラスゲやりすぎたのが原因だな。

そういえば以前この時期に自転車で、脹脛の肉離れやったなぁ。
寒い時期に急に動くと怪我するって、完全に老人wwww

わしゃ〜、今日ご飯食べたかの〜?


posted by くぉ at 21:25| 千葉 ☁| Comment(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

ペーニャ

先日、とあるペーニャに参加してみた。

ペーニャとは?
フラメンコを趣味に持つ方々が、定期的に集まり皆でワイワイ騒ぐ倶楽部的なもの。
とでも言ったらいいでしょうか。

今年の年明けにネットを通して、お友達になったギター弾きの方に誘われ、
潜り込んでみましたw

18時・19時くらいから始まり、23時過ぎまで酒飲みながら弾いて歌って踊ってと
ノンストップで進んでいきます。
集まる人達皆、カンテ・トーケ・バイレそれぞれ経験ある30〜60歳代の方たちで、
実にパワフル&上手いw

私はギターなので、やはり他のギターの方たちを中心に絡んでましたが、
皆さん本当に上手い、特に年配の方たちが凄い。
もちろん現役のプロギターリストの様な指使いは無理なのだが、何というか
「間」とか「雰囲気」などが粋で格好良くて、かつ知識も豊富で
私などでは到底及ばないレベルだったw

そんな中、ダンディーなオジサマ達に、お前も1曲弾けとの命令を受けたが、
丁重にお断りしましたが受け入れてもらえずwwww
「ソレア弾きまーす」と弾き始めては見たが、酒も進んでおり指動かず
「やっぱ辞めまーす、カーニャ弾きまーす」と変更w
まぁ、コレは言い訳ですけど、私持ち曲無いんですよねw
頭に入っている曲は、普段家で練習している曲であって、弾けないから練習続けている訳なんですよ。
ある程度の完成を見た曲は、弾かなくなって忘れてしまうわけですよw
なもんで、暗譜している曲というのは完成度の低い物しか無いという。
結局弾いたla canaはだいぶ前に練習した曲だったのですが、辛うじて覚えてたので助かりました。
まぁ、酔と緊張で酷い演奏には変わりないのですが orz
弾き終わって酔覚めるみたいなwww

今回参加してみて、歌伴奏に強く興味を持ちました。
しかし、身近でカンテやってる変わり者なんて居ないし、
今回のようなペーニャ等に潜り込んで、少しつづ覚えられたらいいな。

余談だが、ペーニャに参加している方々の持参したギターが凄かった。
コンデとかエステソとかデヴォーとか、ちょwwwってなったわ。
聞くと家にまだマヌエル・レジェスもあるとか言うてるしww。
「弾いてみ」ってポンと渡されたギターが乗用車買える値段って怖すぎるわ。
posted by くぉ at 04:24| 千葉 ☁| Comment(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

どうしてこうなった? 2

以前、ギターリスト"Niño Miguel"(ニーニョ・ミゲル)の事を書いた。
http://kuorumu2.seesaa.net/article/228598436.html

とある記事で、11月にセビージャでニーニョ・ミゲルがコンサートを行ったと。
早速youtubeをチェックしてみた。

( ゚ェ゚)・;'. ちょwwww 腹wwww オッサン、何があったwwww
たかだか2・3年で変わりすぎだろwwww
足組んだら腹キツイんだろw

でも、元気そうで金回りも良さそうで何よりだ!!
いつかウェルバ行ったら酒おごってやろうと思ってたのにw


ついでに、"Diego del Morao"のブレリアも見っけた。

こちらは、以前 ブログで書いた"Moraíto Chico"の息子さん。
http://kuorumu2.seesaa.net/article/223037536.html
今年8月にモライートが亡くなったが、ディエゴの演奏聴いてなんか嬉しくなった。
モライートをしっかり受け継いでる。
今度CD買うお。

最後にもう一つ嬉しいニュースを見っけた。
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/12_flamenco.html
渋谷のル・シネマで来年2月に、カルロス・サウラ監督の映画、
"FLAMENCO FLAMENCO"が公開されるらしい。
スペインでは去年10月?に公開されており、現在アクースティカなどで
PAL方式のDVDなら手に入る状況だが、来年2月に日本で公開ということは
同じ時期にNTSC方式のDVDが発売されるかも。
PAL方式だとパソコンでしか観られないから、買うの躊躇うのよね。
すでにyoutubeにアップされてるから、PAL方式なら要らね。

フラメンコ好きなら必ず欲しい1枚だな。
つーか、"Manolo Sanlucar"(マノロ・サンルーカル)も年取ったな・・・・。
この人も凄い尊敬するマエストロの1人だ。
音楽性も勿論素晴らしいのだが、以前 一番驚いたのは左右の指の使い方。
全く無駄の無い動きをしている、私のような素人だと、
速いファルセータとか弾く時に、弾いた右手の指の返りが大きくなったり
無駄に力が入ってしまったりするのだが、サンルーカルは最小限の指の動きだけで、
音の強弱もリズムもコントロールする。
映像を観ると、右手も左手も、なんかモコモコ動いているだけで、
誰でも簡単に出来そうな感じでサラっと弾いているが、あれ天才の業ですw
普通、あんなに細かく複数の指が精密に動かないよ。
しかも、これ去年の映像だから恐らく67歳とかw
67歳であの指の動きはないわwwww
もう解ります、S級妖怪ですw

こういった指のメカニックな動きというのは、幼少から23歳位までにどれだけ練習したかに比例します。
私の様に30歳超えた者では、一生手に入らない技術です。
ギターもスポーツと一緒。

けれど、カンテ(歌)もバイレ(踊り)もトーケ(ギター)も、それぞれ自分にあった器量で
楽しめるのがフラメンコです。
だから、男も女も子供もお年寄りも別け隔ても無い。
音楽は平等だ。

posted by くぉ at 17:35| 千葉 ☀| Comment(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

アルベニス

サビカスのダンサモーラの練習を諦め、新たな課題曲を始めました。
だって速いピカード無理なんだもぬ。

で、何となく選んだ課題曲がイサーク・アルベニス作曲の
スペイン組曲の中の1曲、アストゥリアスです。

アルベニスはスペイン民謡に影響を受けた曲を沢山残しています。
このアストゥリアスは、もともはピアノ曲ですが、ギターで弾くために作った曲なのでは?と
思うほどギターとの相性がいい曲です。

普段はフラメンコしか弾きませんが、たまにはクラシックもということで、
家にある楽譜を探し出し、youtubeでいろいろな方の演奏を見て回りました。
もとがピアノ曲なので、奏者によって音の処理の仕方や運指が違います、
楽譜によってもだいぶ違いがあります。

とりあえず、Ana Vidovic

(´;゜;ё;゜;)速いっす。やっぱ上手いっす。

けど、一番気に入ったのはこの方。
John Williams

まぁ、大御所ですよね。
とりあえず、これをお手本としようw
アルペジオの練習にもなるし、慣れた頃にフラメンコっぽく弾いたら
きっとカッコイイと思うのよね。

以前買ったカルロス・サウラ監督の"イベリア"というタイトルのDVDに収録されていた
アストゥリアスも渋くていいです、こちらはチェロですけど。
youtube探したら見つけました。
私がチェロ奏者だったら絶対弾きたいですね。


ちょっと試しに家でブレリアのコンパスで弾いてみよ。
posted by くぉ at 17:49| 千葉 ☁| Comment(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

課題曲

今やっている課題曲はニーニョ・リカルドのソレア
youtubeに音源ありました。



この音源はCDで出てるのかな?
見たことないや。
レコードプレイヤー買って少ししてから、浦和区の中古レコード屋でたまたま
「フラメンコギターの至芸」という日本語タイトルのレコード見つけて、
速攻で買いましたw 確か2,000円弱だったかな。
A面2曲目にこのソレアが収録されています。
ジャケットも盤も、とても状態の良い物が手に入った。
このアルバムに入っている曲の殆どが、フラメンコギターを弾く者にとって
必修課題曲と言っていい程の重要な曲ばかりです。

フラメンコを聴かない人が、一聴すると なぁ〜んか陰気で退屈に感じるかもしれませんが、
現在までのフラメンコギターの歴史の中でも、重要なアルバム・曲であると思います。
独創的で個性豊かなファルセータの数々、それら個々のメロディーに柔軟性や発展性といった
大きな可能性を秘めており、ニーニョ・リカルドの後に続くギターリスト達に、
多くの影響を与えたのも頷ける内容。
近頃のソレアだとトレモロが必ずと言っていい程入ってますが、この曲には有りません、
演奏時間も短く、速いピカードも無いし嬉しい構成です。
強いて言えば7フレット以降のポジションを多く使うので、譜読がめんどいw
あと、B音・E音が2弦開放・1弦開放なのか、4弦9f・3弦9fなのか判別がむずい、
レコードで響きの違いを聞き取ろうにも、CDと違い簡単に巻き戻し出来ないから、
運指を拾うのもめんどい&ダルい(昨夜やっと1分半まで終ったところ)( ゚ェ゚)・;'.

リカルド特有のiのセコにあわせて、他の指でジャラジャラって擦るようなニュアンスも、
なかなか難しい、トータルして やはりあの演奏の黒さはなかなか出ませんよね・・・。
つーか一生ムリポ・・・。

今までにソレアは4曲くらいやっているので、最近ではダラダラと適当にファルセータ繋げて
5分間くらいは弾いていられる様になった。
その日の気分とかでファルセータを変えて、格好良く弾けるようになりたいものです。
posted by くぉ at 17:59| 千葉 ☀| Comment(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

どうしてこうなった?

久しぶりにフラメンコの話題でも。

先日、アマゾンで"el niño miguel"の中古CDが手に入った。
幻の巨匠と言われたフラメンコギターリスト、
1975・1976年にそれぞれ発表したレコードを、1枚のCDに纏めたのがこのアルバム。

おそらくコチラのジャケットの方が有名かも。
el niño miguel.jpg

嬉しいことに2,980円で手に入りました。
1952年ウェルバ出身、父親もギターリストで幼い頃からギターの手解きを受けていたそうです。

さて、私がこの人を知ったのはyoutubeの動画からで、初めて見た時に驚きました、
「スペインでは乞食の酔っ払ったオッサンでも、こんなに弾けるのか!!」と
カルチャーショックを受けましたw
よくある外国人の勘違いもいいところで、タイトルにあった
ニーニョ・ミゲルの名前で検索してみると、沢山出てくるではないか・・・(´;゜;ё;゜;)
中には、弦が3本または2本しか張っていないギターでフラメンコ弾いている姿も。
弾いている手元を見てみると、基礎ができているし(当たり前だがw)難しいファルセータも何気なく弾いている。 なんなんだ?!このジジイは!! と驚きの中でいろいろ調べていくと、
1973年にヘレスのギターコンクールで特別賞を受賞し、1975年・1976年と立て続けに
2枚のアルバム発表し高い評価を獲得する。
しかし、1984年のビエナル音楽祭の出演を最後に、ひっそりと姿を消して行ってしまった。
私が見つけ驚いた映像は、その後 ヘロイン中毒と統合失調症でボロボロになったニーニョ・ミゲルの姿だった。

今回聴いたCDの音源は、とても素晴らしい物だった。
パコ、サンルーカル、セラニートとも張り合える内容の演奏だ。
20数年前に一体何が起こったのだろう・・・・?
映像を観ると毎回弾いているギターが違う、もしかしたら借り物なのかも。
最近の新しい映像を見るかぎり、一刻よりは回復しているご様子なのが幾らか嬉しい、
彼が見てきた人生を踏まえ、現在の本気のソレアやファンダンゴを聴いてみたいw

かつての"Vals Flamenco"


レコード収録版 23歳


現在(2009年)57歳

なんか考えさせられる映像です。
人生、何が正しいのかなんて、誰にも解らない。
ただ昔も今も、el niño miguelのギターは素晴らしい、紛れも無くマエストロの一人だ。
posted by くぉ at 17:12| 千葉 ☀| Comment(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

サボリ気味

最近、ギターの練習をサボリ気味である。

理由は・・・・上達しねーから!!
そんな時は少し距離を置くのもいいかなと・・。

以前はアコギで弾いたのをmp3でアップしたりもしたが、ギター教室へ行くようになってから
録音はしていない、教室の先生が客観的に聴いてアドバイスをくれるし、
課題曲にOK貰えたら、すぐ次の曲に練習が移ってしまうので録音やってる暇もないし。

現在のところ私のスキルで問題(課題)になっているのは、
@アルペジオのスピードアップと音量・タッチのコントロール
Aトレモロのスピードアップと安定
Bピカード全般
要は右手全般と言ったところか。

これらがなかなか成果が出なくて心が折れそうだwwっうぇw
アルペジオとトレモロの練習のために、グラナイーナスは練習し続けているが、
全然パッとしない、雰囲気がでない。

サビカスのダンサ・モーラも練習しているが、こちらはアルペジオもトレモロも出てこない
代わりに速いピカードが数箇所あって、これがまたムズい (´;゜;ё;゜;)

何より凹むのが以前出来た事が、油断してるとすぐに出来なくなっていたりする事。
グラナイーナスとダンサ・モーラ練習し続けた結果、ブレリアやアレグリアスでの
ラスゲアードのキレが悪くなっていたり、ピカード遅くなってたり、イタチごっこ。
もちろん年齢も関係しているけどw

┏(゚u゚) 加速装置ってまだ実用化にならないの?



とりあえず今夜はアサシンクリードブラザーフッドをクリアしよう。
( ゚ェ゚)・;'.
posted by くぉ at 15:20| 千葉 ☀| Comment(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

Moraíto Chico

暫く間が開いてしまったな。
今年は盆休みも3日と少なく、細々とした用事を済ませたら終わってしまった。
どこへも行かず (ノД`)シクシク

8月10日、ヘレスの重鎮 Moraíto Chicoが癌で亡くなったと後日ネットで知る。
昨年末のエンリケ・モレンテに続いて、またもや重鎮が亡くなった。
モライート54歳?とまだ若く、昨年にはどっか日本国内のフラメンコ教室?の公演に
ゲスト出演するために来日していた、見に行こうか迷っていたのだが、
どうせ1曲・2曲伴奏やって終わりだろうと踏んで見に行かなかったw
代わりにアナ・ヴィドヴィチの上野公演を観に行ってしまった。
今思えば一目でも観ておきたかった、こんなに若く亡くなるとは思っていなかった。

「フラメンコギターリストで誰が好き?」と聞かれれば一番にモライートの名前を挙げる、
いつかあんな風にニコニコしながらシンプルに粋に弾けたらいいなと思い、日々練習してる。

モライートは亡くなってしまったが、最近は息子のディエゴ・デ・モラオが精力的に活動している様子。
今度CD買ってみよう。
posted by くぉ at 18:09| 千葉 ☀| Comment(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

sabicas 練習中

レコードの話しようと思ったが、暫くフラメンコの話してない気がするので、
今練習中の曲の事でも書こうかと。

前回同様にGranadinaは継続練習中。
難しいです。
トレモロとアルペジオが苦手な時点でアウトですw
今使っているギター、ヘスス・ベジードがグラナダ産まれなので
かっちょ良くグラナイーナ弾きたいのですが、なかなか・・・・。

併せて練習中だったAのアレグリアスは、一区切りついてと言うか諦めてw
サビカスのDanza moraを練習してます。

ところで、「Zambra」と「Danza mora」のはっきりした違いが解らない。
聞いている限り、サンブラはリズムもしっかりと決まっており、歌や踊りと併せて演奏される。
代わってダンサモーラは、自由度があるというかクラシック的というか、ギター独奏に適したサンブラのような気がする。(タランタやグラナイーナの様な自由度)
また、サビカスのCDには「Danza Arabe」ダンサアラブと記載があったり、いまいちはっきりしない。
まぁ、ダンサモーラのmoraはムーア人って意味だからダンサアラブでも同じなのかもしれない。

楽譜は瀬田彰さんの「情熱のフラメンコ」を使っています。
こちらでは、この曲のタイトルは「Arabescas (danza mora)」となってます。
youtubeでこの楽譜とほぼ同じ演奏をしている動画を見つけました。
以前にパナデーロスでも紹介しました、ちょー上手いロシアの方。


ついでに、楽譜とは違うが本家サビカスも。


しかし、二人とも簡単そうに弾きやがる・・・。
チューニングがドロップD(6弦のみ1音下げ)で、曲中6弦Dと5弦Aそれぞれ開放で
ベース音を刻むのだが、どうしても力んでベース音が大きくなりメロディーが埋もれてしまう。スラーもきっちり音が出ないwww
でもまぁ、リズム&音階が弾いていて楽しいので練習に励みます。
posted by くぉ at 17:32| 千葉 ☁| Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

granadina

気づけば近頃、ギターの話してなかった。
今まで瀬田さんの楽譜集「野いちこ」をやっておりましたが、
巻末の二重奏のルンバなどを除き、ほぼ終わったということで、
適当に先生がみつくろってくれた、私のレベルにあった曲を練習してます。

1つは典型的なAのシレンシオ含む4分ちょっとくらいのAlegrías
以前にも難易度は違えど何曲かアレグリアス練習したので、こちらは時間かけて練習すれば何とかなりそう。

だが、もう1つの課題曲、Granadina(グラナイーナ)殆どはニーニョ・リカルドのファルセータで構成された曲です。
グラナイーナ自体が初挑戦なので苦戦してます。
この曲はタランタやマラゲーニャみたく自由なリズムで演奏されます、それだけに
私の様に初挑戦の者にとって、楽譜だけで弾くのは無理です。
いろいろな人の演奏を聞いて、雰囲気や節回しを覚えないと、それっぽく弾けません。
楽譜を見てみるとF(ファ)に#が付くEm(ホ短調)なのですが、主音はBっぽい。
アンダルシア音階とメジャースケールが交互に2拍子になったり3拍子になったり、
時には小節の区切り線すらなかったりww
訳の分からない楽譜となっております。



トレモロ・アルペジオ・カンパネラ奏法が多く美しい曲が多いです。
しかしながら、タランタとかグラナイーナって、ブレリアやアレグリアスに比べ
マイナーだし雰囲気暗いし、フランコ知らん人に聞かしても喜ばれない曲種かもw
posted by くぉ at 17:55| 千葉 ☀| Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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