2008年03月10日

ノクターン

Nocturne.jpg前回同様、メインで使っているOvasionの調子が悪いので、今回は暫く押入れで眠ってもらっていたヤイリという国産メーカーのノクターンというギターを登場させてみました。このギター、普通のアコギよりサイズが小いパーラーギターという種類・・・。たぶん
価格も確か6万円くらいだったと思う。
ヤイリと言うメーカは岐阜県に工場を持ち、職人さんが1つ1つ手作りで丁寧に作っている・・・。たぶん
サイド&バックには珍しくアカシアの木の使おり、デザイン含め
作り手のギターに対するコンセプトを感じる素敵なギターだと思う。

このギターを購入したお店は、もうノクターンを仕入れる予定が無いのか別売りの専用ハードケース(定価13,000円くらい)も5,000円でいいから持って行ってくれと頼み込まれ、男前なオイラは承諾した。
「小さいギターだから外に持ち出しやすいし、ハードケースあった方がいいかも」との考えがあったが、実際 男前でヒッキーなオイラに今のところ・・・。(´;゚;ё;゚;)
つか、もともと専用ソフトケースついてるしね・・。

音的には、このサイズで考えたら良く鳴っている。
ただボディーが小さいのでしょうがないけど、低音はやはり物足りない感じは否めない。あとスケールも57と短いためチューニングがシビアです。
またこれもスケールが短い為か、押弦の際音がシャープしやすく
特に厳しいフォームの時、自然と力が入ってしまい音を外したような感じになる。
低音を補う為に太めの弦張ったりすると、さらに顕著になる。
あと個人的には初めての経験だったんだけど、このギター
0フレットを採用していて、購入当初は気にしていなかったんだけども
弦高がヘッドからブリッジへ行けば行くほど、高くなって行く為、
ハイポジションでの押弦ミスが多い自分に気付いた。
これってネックの差込角度なんかで上手く解消出来ないのかな?
ローポジションで弾く時は弦高低くて弾きやすい (・∀・)b

写真見て解るとおり、タコマのチーフスみたいに、サンウンドホールがよこっちょに付いている為、奏者の耳に聞こえやすくなっている・・・。のかな?( ゚ェ゚)・;'.
いろいろと書いたが、トータル的には価格も
含めとてもいいよ。 ヽ( ´¬`)ノ

さて今回はノンタンじゃねぇ、ノクターンの弦も張り替えた事だし
一青窈(どこまでが名字?)のハナミズキを弾いてみました。
・・・・。
原曲あまり聞いた事無いけど(´;゚;ё;゚;)
けど、いい曲だと思う。
でもって難しかった・・・。サビとか走ってるし。
テンポ76くらいなんだけど、16分ばっかしじゃないか!(ノД`)シクシク
オイラの石の拳では一定のリズムや繊細なタッチなんかヾノ´Д`)_
金の針売ってねーかな・・。
練習の時はクリック使うんだけど、録音する時は潔く使わない!
リバーブなんかもかけない!
ソロギターたるもの褌のように潔くあるべし!
との父の遺言を守り。。(ウソでつ)

でもまぁ、H2も自分の演奏チェックの為に買ったもんだからね。
また うpする事により練習している曲に一区切り付けられるかな?と思ってちまちまやっております。


posted by くぉ at 17:15| 千葉 🌁 | TrackBack(0) | Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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